ご予約03-3326-0258
ABOUT US

女将とお店のこと

「二合半(にごうはん)」は千歳烏山の路地で約50年つづく、季節料理の和食店です。高知・宿毛湾直送の地魚と豊洲市場の鮮魚を使い、ふぐは東京都ふぐ調理師免許を持つ三代目女将が自らさばきます。

01 — さばく人

魚は、ほかの誰かではなく、女将がさばきます。

三代目女将 飯田 眞代

東京都ふぐ調理師免許を持つ三代目女将です。魚の仕入れ、さばき、仕込み、盛り付けまでを自分で行います。

季節の地魚は高知・宿毛湾から直送で、鮮魚は豊洲市場から。旬を少し先取りしたり、南から北へ旬を追って集めたりしながら、その日のお品書きを組み立てています。ふぐ料理は3日前までのご予約でお作りします。

利き酒師でもあり、料理に合わせてお酒をお選びします。
書の額と和風照明のある二合半のテーブル席
2026年7月に改装した店内

こだわり

02 — こだわり

毎日つづけていることが、味になります。

皿の地文が透けて見えるふぐ刺しの薄造り

ふぐも、女将がさばきます

東京都ふぐ調理師免許を持つ女将が、仕入れから調理までを行います。さばいた直後ではなく、さらしで巻いて水分を抜き、旨みが出る一昼夜から一日後にお出しします。ご予約を3日前までにお願いしているのは、この一日を逆算するためです。

ふぐの染付が入った白磁の小皿

器と酒器

長い年月のあいだに集まった器と酒器があります。ふぐの染付が入った小皿、青磁の菊花皿、ちろりやグラス。料理と季節に合わせて選んで使っています。

ウイスキーやジンが並ぶ二合半の洋酒の棚

日本酒と洋酒

利き酒師の女将が選ぶ日本酒と、少しずつ集めてきた洋酒の棚。日本酒は季節のひやおろしや純米酒を中心に、洋酒はウイスキー・ジン・ラム・グラッパまで。料理に合わせて一杯をお選びします。

日本酒の冷蔵ケースが見える二合半の店内

2026年7月、改装しました

内装を一新し、テーブル席と照明を新しくしました。カウンター8席・テーブル9席の全17席。少人数でもゆっくりお過ごしいただけます。

03 — 店名のこと

「二合半」と書いて、にごうはん。

店の名は「にごうはん」と読みます。

二合半は、一升の四分の一=二合五勺を表す言葉で、江戸の頃は「こなから」とも読まれました。転じて「少しだけ」「ほどよい量」という意味で使われてきました。入口にはベージュの暖簾、店内には「二合半」の書を掛けています。額に納めた藍染めの暖簾は、長く使ってきたものです。

床の間に飾られた「二合半」の書の額
店内に掛けた「二合半」の書

04 — 店内

17席の、静かな一軒です。

カウンター8席、テーブル9席の全17席の小さな店です。2026年7月に改装し、テーブル席と照明を新しくしました。
お二人でのお食事にも、おひとりでの一杯にも向いています。

書の額と和風照明のある二合半のテーブル席
テーブル席
日本酒の冷蔵ケースが見える二合半の店内
入口側から見た店内
二合半の店内
店内
「二合半」の暖簾がかかる二合半の入口
入口の暖簾
額装された藍染めの「二合半」の暖簾
額装した藍染めの暖簾
床の間に飾られた「二合半」の書の額
「二合半」の書

05 — 掲載

掲載いただいている媒体

09 — ご予約

はじめての方も、
どうぞお気軽に。

苦手な食材やご予算をお伝えいただければ、それに合わせてお組みします。

01
ご来店日と人数
02
おおよそのご予算
03
苦手な食材

お電話でのご予約・ご相談

03-3326-0258

受付 16:30 – 23:00(ラストオーダー 22:00)
バーコーナー(木・金・土)20:30 – 23:00(ラストオーダー)
定休日:日曜日・第3月曜日(ほか不定休あり)

または

予約フォームから予約する
ご予約フォーム 電話予約03-3326-0258