女将とお店のこと
「二合半(にごうはん)」は千歳烏山の路地で約50年つづく、季節料理の和食店です。高知・宿毛湾直送の地魚と豊洲市場の鮮魚を使い、ふぐは東京都ふぐ調理師免許を持つ三代目女将が自らさばきます。
01 — さばく人
魚は、ほかの誰かではなく、女将がさばきます。
三代目女将 飯田 眞代
季節の地魚は高知・宿毛湾から直送で、鮮魚は豊洲市場から。旬を少し先取りしたり、南から北へ旬を追って集めたりしながら、その日のお品書きを組み立てています。ふぐ料理は3日前までのご予約でお作りします。
利き酒師でもあり、料理に合わせてお酒をお選びします。
こだわり
02 — こだわり
毎日つづけていることが、味になります。

ふぐも、女将がさばきます
東京都ふぐ調理師免許を持つ女将が、仕入れから調理までを行います。さばいた直後ではなく、さらしで巻いて水分を抜き、旨みが出る一昼夜から一日後にお出しします。ご予約を3日前までにお願いしているのは、この一日を逆算するためです。

器と酒器
長い年月のあいだに集まった器と酒器があります。ふぐの染付が入った小皿、青磁の菊花皿、ちろりやグラス。料理と季節に合わせて選んで使っています。

日本酒と洋酒
利き酒師の女将が選ぶ日本酒と、少しずつ集めてきた洋酒の棚。日本酒は季節のひやおろしや純米酒を中心に、洋酒はウイスキー・ジン・ラム・グラッパまで。料理に合わせて一杯をお選びします。

2026年7月、改装しました
内装を一新し、テーブル席と照明を新しくしました。カウンター8席・テーブル9席の全17席。少人数でもゆっくりお過ごしいただけます。
03 — 店名のこと
「二合半」と書いて、にごうはん。
店の名は「にごうはん」と読みます。
二合半は、一升の四分の一=二合五勺を表す言葉で、江戸の頃は「こなから」とも読まれました。転じて「少しだけ」「ほどよい量」という意味で使われてきました。入口にはベージュの暖簾、店内には「二合半」の書を掛けています。額に納めた藍染めの暖簾は、長く使ってきたものです。
04 — 店内
17席の、静かな一軒です。
カウンター8席、テーブル9席の全17席の小さな店です。2026年7月に改装し、テーブル席と照明を新しくしました。
お二人でのお食事にも、おひとりでの一杯にも向いています。
09 — ご予約
はじめての方も、
どうぞお気軽に。
苦手な食材やご予算をお伝えいただければ、それに合わせてお組みします。
- 01
- ご来店日と人数
- 02
- おおよそのご予算
- 03
- 苦手な食材
お電話でのご予約・ご相談
03-3326-0258受付 16:30 – 23:00(ラストオーダー 22:00)
バーコーナー(木・金・土)20:30 – 23:00(ラストオーダー)
定休日:日曜日・第3月曜日(ほか不定休あり)
または
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